CIOCCのカスタム

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 22:48

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

 

今回はCIOCCが考えるカストマイズについてお話しします。


スーツを買うとき、決まったサイズの中から選ぶ既成品と、自分の体形に合わせて作りオーダー品があります。既製品はすでに完成されたものなので、着用時のイメージがすぐわかると同時にすぐに商品が手に入るというメリットがあります。一方で、オーダーは身体に吸い付くような着心地はオーダーでしか味わえないもので、オーダースーツを作る最大の理由です。
人間の体は、身長が同じでも体重や筋肉の付き方、足の長さ、手の長さが人それぞれ違います。なので、既成スーツは、人間の体の寸法測定値の最大公約数からサイズを数種類に絞り、商品展開を行います。こうして商品種類を絞り込むことで、大量生産が可能になり、商品価格などに反映されます。一方でオーダースーツは1点1点別のものを作る必要があるため、時間と費用が掛かります。

 

さて、ロードバイクはどうかとい言うと、一般に普及している商品はL,M,Sなど決まったサイズ展開のものがほとんどです。もちろんCIOCCのロードバイクも、基本はL,M,Sというように規定のサイズ展開を行っています。基本サイズフレームに対し、シートやハンドル位置を調整し、ポジション出しを行うことが基本です。しかし、人によっては小さい体型、大きい体型というように、既製品の枠では対応できない方がいるのも事実です。このような方にも、ポジションを我慢したり乗るのをあきらめたりするようなことがないよう、CIOCCではサイズオーダーを可能としています。(一部除外モデルあり) しかも、追加料金をいただいてません。多くの人にロードバイクの楽しさを知ってもらいたいというのが、CIOCCの想いです。

サイズオーダーが可能なモデルはスチーム、チタンはもとよりカーボンでも可能なモデルを用意しています。スチール、チタンは、鋼管を切断し溶接するので、比較的オーダーに対応しやすいため、対応メーカーも多くあります。一方でカーボンは、型にカーボンシートを貼り付けて作っていくので、サイズのオーダーに対応しているメーカーはそう多くはありません。皆さんもあまり聞いたことはないのではないでしょうか。CIOCCでは在庫をあまり持たずに、注文を受けてからフレームを作成する受注生産をとっています。つまり、オーダーを受けてからフレームを一から作り始めますので、納期は3か月と少し長めに必要になってしまいます。

 

 

CIOCCではサイズ以外にもカラーリングのオーダーが可能です(一部モデルを除く)
車を買うときに、車種やグレードはもちろんですが、車体の色も悩まれるのではないでしょうか。ディーラーさんにお聞きした話ですが男性より女性の方が色に対するこだわりが強いとことを聞いた記憶があります。同じ車種でも色で全くイメージが変わりますよね。ロードバイクも同じく、色で全く印象が変わります。
そこで、CIOCCでは、自分だけのロードバイクを所有する楽しみを多くの人に味わってもえるよう、ほとんどのモデルでカラーリングのオーダーを可能にしています。そのため、基本的なカラーリングの変更は追加費用なしで対応しています。
カラーリングの検討は皆さん悩まれるようで、かなりの時間をかけて楽しまれているようです。Twitterでは、各モデルのカラーオーダーされたロードバイクをツイートしていますので、ぜひ見てみてください。

 

ツイッターは@ciocc_jp

HPはhttps://asse-jp.com/ciocc.html

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